
「第2回タグラグビー指導者研修会(滋賀)」実施報告
8月に実施しました、滋賀県初のタグラグビー指導者研修会に続き、今回は琵琶湖の北に位置する、その名も湖北町の速水小学校で、第2回のタグラグビー指導者研修会を実施しました(湖北町は研修直後の2010年1月1日付けで長浜市と合併し、おそらく湖北町立速水小学校としての最後のイベントになったのでは・・・、と勝手に思ってます)。 8月の研修会は琵琶湖の南の大津市で実施したこともあり、湖南、湖東地域の学校から参加いただいた先生方がほとんどでした。したがって是非湖北地域の学校にもご参加いただきたいと、鈴木先生にお願いしたところ、快くお引き受けいただけましたので、年の瀬も迫る12月28日に速水小学校の先生のご協力により、約20名の先生にお集まりいただき、実施することができました。 当日はかなり寒かったですが、ドカ雪もありうるこの時期この地域、雨ですんだのは幸いではありました。 講義では、パワーポイントでご説明される非常に定量的で具体的な鈴木先生のお話に先生方は集中して耳を傾けておられました。内容的にも学芸大付属小学校での授業風景やそこから得られたデータを基にした説明に、先生方も自身の授業を思い浮かべながら聴講されているように感じました。 実技では、体育館の中といえどもかなり寒く、少々おっかなびっくり怪我だけはしないようにという実施担当者の心配をよそに、まずタグラグビーの基本的な動きを取り入れた準備運動からスタートしました。鈴木先生の一つひとつの準備運動の意味や効果の丁寧な説明を聞きながら、熱心に時に熱く取り組んでいただきました。個々の準備運動は、それぞれ単純な動作だけでなくちょっとした競争の要素もあり、子どもだけでなく大人も楽しく無理なくそれでいて熱くウォームアップができると感じました。 実技の後、再び教室に戻り、総括および質疑応答を行いました。その中で、早速タグラグビーの用具貸し出しのご要望もいただき、かなりの手応えを感じております。 今回は実施担当者の手違いで、写真を掲載することができず、研修会の雰囲気を伝えきることができないことをお詫びいたします。 【参加者の感想】・タグ取りゲームやボール回しゲームなどタグラグビーに入る前のゲームがとても楽しく活動できたので子どもに導入から楽しめると感じました。これからドンドン取り入れていきたいです。しかし、道具が、、、 ・苦手な子どもも最終のシュートがトライという簡単な作業だけに活躍できるチャンスのある種目だと思いました。 |